こんにちは、よしー(@yoshi_buppan)です!!Follow @yoshi_buppan
今回は、Keepa Product Finder(Premium Data Access)に関する記事です。
この「Keepa Product Finder(製品ファインダー)」とは、有料版のKeepa Proに標準で搭載されている機能の一つです。
基本的な機能はこちらで学んでください。
今回はKeepa Product Finder(Premium Data Access)の基本的な項目に関してまとめました。
それでは解説していきます。ちなみに英語レベルが中学レベルでもわかりやすく解説してます
以前は英語だったのに最近はアップデートされて日本語で読みやすくなりましたね。
私自身が全く英語読めなくて、本当に見やすくなりましたね(笑)
記事内では、Product Finderで実際に使うリサーチの絞り込み事例も紹介してます。
Product Finderの各項目を説明
Product Finder自体の設定や利用方法は非常に
シンプルで、検索したい内容の数値やチェックを
入れることで、条件に応じた商品データを抽出する
ことが可能です。
覚えておくと便利な機能
フォーム全体をリセット

検索画面に入力・選択したすべてのフィルター条件(数値、チェック、テキストなど)をワンクリックで一括消去し、初期状態に戻すためのボタンです
2026年6月現在、Keepa Product Finderは、ページを閉じたり別のページに移動したりしても、「前回入力したフィルター条件がそのまま残る(保存される)」仕様になっています
全く新しい条件でリサーチをやり直したい時に、まず最初にこの「フォーム全体をリセット」をクリックすると良いでしょう。

セクションをリセット・・・入力した区分(売れ筋ランキングと価格タイプ とか)の数値のリセットが行えます
行をリセット・・・入力した行のみ数値のリセットが行えます
売れ筋ランキングと価格タイプ

売れ筋ランキング: 商品のランキング順位を表します

Amazonの売れ筋ランキングが悪すぎると、基本的に商品の回転が悪くなり売れません。
最悪、不良在庫になってしまうことがあります
(もちろん、カテゴリーやコンディションによってもランキングの売れ方は違います)
- ◯日平均:指定した期間における価格、売れ筋ランキング、出品者数などの「平均値」を意味します。
「〜から」や「〜まで」の欄に数値を入力して範囲を指定することで、現在の数値だけでなく、過去の一定期間の平均的な相場を基準に商品を絞り込むことができます。
例えば、売れ筋ランキングの「90日平均」の項目で「10,000位まで」のように上限を指定して絞り込む活用法があります。
これにより、カテゴリーを問わず「過去3ヶ月間にわたって平均して1万位以内で売れ続けている商品」のみを抽出することができ、売れ行きの悪い商品を効率的にリサーチ対象から除外できます。
それ以外にも、夏物や冬物などの季節商品は、シーズンが終わりかけたりオフシーズンに入ったりすると、現在のランキングが大きく悪化します。そのため、現在のランキングだけで検索をかけると、検索条件から弾かれてしまいます。しかし、90日平均(または180日平均)のランキングで絞り込むことで、「現在はランキングが悪くても、少し前(数ヶ月前)のシーズン中はよく売れていた商品」を検索結果にヒットさせ、見落としを防ぐことができます。
このように、売れ筋ランキングで90日平均を活用することで、一過性のデータに惑わされず、安定した利益が見込める商品を的確に見つけ出すことが可能になります。
- ◯日間の下落 %:指定した期間における価格、売れ筋ランキング、出品者数などが数値が下がった(減少した)割合を示します。

売れ筋ランキングにおいて数値が下がることは、ランキングの順位が上がり、売れ行きが良くなったことを意味します
超短期的なトレンド商品の早期発見(1日間の下落 %)
活用法: SNSのバズやテレビ番組での紹介などにより、たった1日で急激に売れ行きが伸びた「トレンド商品」をいち早く見つけ出す手法です。
設定例: 現在の売れ筋ランキングを「1位〜5,000位」などに設定した上で、「1日間の下落 %」を「30% 〜 99%」に指定します
過去24時間の間にランキングの数値が30%以上も急低下(=順位が急上昇)した商品だけをピンポイントで抽出できるため、ライバルが気づく前にトレンドの波に乗るリサーチが可能になります
売れ始めの季節商品のリサーチ(7日間・30日間の下落 %)
活用法: 季節の変わり目などに、需要が高まり本格的に売れ行きが伸び始めた「季節商品」を見つけ出す手法です
設定例: 「7日間の下落 %」や「30日間の下落 %」に「50% 〜 99%」などを指定します
直近1週間から1ヶ月の間にランキングが大きく跳ね上がった商品を探し出せます
例えば、夏本番を迎える前に急激に売れ始めたプール用品や、冬の初めに一気に需要が増した暖房器具などを、相場が高騰する前や品薄になる前に仕込みの対象としてリストアップするのに役立ちます
また、「30日間の下落 %」で「50% 〜 99%」と設定した場合、「1ヶ月前はランキング10,000位だったが、現在は3,000位になった」といった、売れ行きが明らかに伸びている商品だけを抽出できます。これからより回転が早くなる見込みの商品に絞って効率よくリサーチを進めることができます
- ランキングがない(=売れてない)ものも含める場合はチェック
ここにチェックを入れることで、売れ筋ランキングが表示されてないけど、売れている商品を見つけることも可能です。
ランキングがないということは売れてない商品ですよね
一概にそうではなくて、稀にランキングなくても売れてる商品もあります。アダルト商品もランキング表示されないですね

- 最低90日間:過去90日間の中で最も低い値(最低値)になっている商品を絞り込む
※それほど多用する機能ではありませんね。 - 販売ランキング履歴:過去最大36ヶ月前まで遡り、「指定した特定の年月」における月間平均売れ筋ランキングで商品を絞り込む機能
※それほど多用する機能ではありませんね。 - カテゴリ別ランキング:特定のサブカテゴリーにおける売れ筋ランキングから絞り込む機能
※それほど多用する機能ではありませんね。
- Buy Box: カートに載っている現在の新品商品価格です
Amazonの購入者の大部分は、このカート価格から商品を購入するため、「今、実際にいくらで売れているのか」「過去にいくらで売れていたのか」を把握するための最も重要かつ基準となる指標です
Buy Box(カート価格)」における「1日間の下落 %」「7日間の下落 %」「30日間の下落 %」を利用する際に、大前提として、価格フィルターにおける「下落 %」にはプラスの数値とマイナスの数値で全く逆の意味があることを理解しておく必要があります。
プラスの数値(例:20 〜 50): 過去と比べて価格が「下がった(下落した)」商品を抽出します
マイナスの数値(例:-50 〜 -20): 過去と比べて価格が「上がった(高騰した)」商品を抽出します
需要の増加や品薄によるプレミア商品を探すのに役立ちます
活用事例
トレンド商品の早期発見(マイナス入力)
設定例: 「-1000 〜 -30」などと入力します
効果: テレビ番組やSNSでの紹介などにより、たった1日(24時間)で価格が30%以上も急騰した商品をピンポイントで抽出できます
ライバルが気づく前にいち早くトレンドを察知し、仕入れに動くことが可能です
30日間の下落 %
廃盤や品薄による値上がり商品のリサーチ(マイナス入力)
設定例: 「-1000 〜 -20」などと入力します(20%以上の値上がりを意味します)
過去1ヶ月間を通して、じわじわと販売価格が上昇しているプレ値商品をリストアップできます。生産終了(廃盤)によって供給が減り、価格が高騰している商品を店舗などで回収する際のリサーチに役立ちます。
注意点: 30日間かけて値上がりしている商品は、すでに他のライバルセラーもツール等で察知しており、市場の在庫が枯渇して仕入れにくくなっているケースがあります。そのため、より鮮度の高い値上がり商品を見つけたい場合は、状況に応じて「1日間」や「7日間」など短い期間のフィルターと使い分けるのがコツです
- Amazon: Amazon本体が出品している商品の価格です

「在庫切れ」チェックを入れるのは、「強力なライバルであるAmazon本体が現在販売していない(=カートを獲得しやすく、第三者の出品者が利益を取りやすい)商品」に絞り込むための、最も王道かつ強力なフィルターの1つです
設定: 「在庫切れ」にチェックを入れた上で、「Amazon」の「30日平均」のFrom(〜から)の欄に「1」と入力します
効果: 「過去30日間ではAmazonが出品していた形跡がある(平均1円以上)が、直近でAmazonが在庫切れになっていなくなった商品」をピンポイントで抽出できます。Amazonが不在になったことで価格が上がり、利益が取れるようになっている商品を狙い撃ちするのに非常に有効なテクニックです
- 新品: Amazon本体以外のセラーが出品する新品の価格です(すべての新品オファーの最安値とも言えます)
- 新しい、第三者FBA:
Amazon本体以外のサードパーティセラーによる FBA(Amazon発送) の新品最安値です - 新品 第三者 FBM:
Amazon本体以外のサードパーティセラーによる、FBM(自己発送)の新品最安値です 新品 プライム専用: プライム会員限定の価格です- タイムセール: タイムセール時の価格です
ここから下は、ジャンルによっては使用頻度が下がります。

- Buy Box 中古:
カートに載っている中古価格
中古のカート取得は、商品ページのトップ(新品がカート取れてない場合)、もしくは、この部分に表示されていることです。
- 中古:コンディション不問の中古最安値
- 中古各コンディション: コンディション別(ほぼ新品、非常に良い、良い、可)の最安値
- 倉庫: Amazonアウトレット(返品された訳あり品など)が販売する価格です
- リファビッシュ: 整備済み品や再生品などの価格です
- コレクターアイテム: サイン入りや絶版などの付加価値がある商品の価格です
- 参考価格: メーカーの希望小売価格など、定価が設けられている商品の価格です
- eBay 新品 / 中古品: eBayでの価格ですが、基本的に使用しません。
タイトル、カテゴリ、属性
- メインカテゴリー:Amazonにおける「大カテゴリー(トップレベルのカテゴリー)」を指定する項目です。「おもちゃ」「ホーム&キッチン」「ドラッグストア」「食品・飲料・お酒」など、検索の軸となる最も大きなジャンルを選択します。
例えば、ここで「パソコン・周辺機器」と指定すると、
自分のリサーチしたいカテゴリーやり、自分の得意なカテゴリーなんかに絞るのがおすすめです。パソコン・周辺機器 のみ表示されるようになります。
いずれかである/どれでもないの活用事例:「ブランド」や「製造者」「対象ユーザー」など、複数の単語や項目を入力できるフィルター(テキストフィールドやドロップダウン)の左側に用意されている、検索条件の切り替え機能です

いずれかである: 入力した複数のキーワードや項目のうち、「どれか1つでも当てはまる商品」を検索結果として抽出します。
どれでもない: 入力したキーワードや項目に「1つも当てはまらない商品」に絞り込み、検索結果から除外します
1. 得意なカテゴリーのみを複数の指定でー括検索(「いずれかである」の活用)
活用法: 家電せどらーなら、「カテゴリー」項目に「家電&カメラ」「PC・パソコン周辺機器」「ホーム&キッチン」のように複数のブランド名を入力し、「いずれかである」に設定します。
効果: 指定したカテゴリーのいずれかに該当する商品をまとめて抽出できるため、カテゴリーごとに何度も検索をやり直す手間が省け、一括でリサーチが可能になります2. 危険なブランド・出品制限のあるブランドの除外(「どれでもない」の活用)
活用法: 初心者が出品できないブランドや、知的財産権のクレームが来やすい危険なブランド(例:Appleなど)を「ブランド」項目に入力し、「どれでもない」に設定します。

効果: それらのブランドの商品が検索結果に一切表示されなくなるため、仕入れてはいけない商品を誤ってリサーチしてしまうリスクを事前に防ぐことができます - サブカテゴリー: メインカテゴリー(大カテゴリー)をさらに細かく分類した特定のジャンルのことです

ゲームカテゴリーだと、その下にNintendo SwitchやPCゲーム、Xbox Oneなど中カテゴリーが存在してます。
さらに、ゲームソフトやゲーム機本体など小カテゴリーが存在してます。
カテゴリーツリーを見ると指定するジャンルがわかりやすいです。
- テキストフィールド: 商品名などのキーワードを直接入力して検索、または除外できます
具体的な活用事例と検索テクニック:
トレンド・時事ニュースに合わせたピンポイント検索
1. 特定の価値や条件を持つ商品(ニッチ商品)の抽出「セット」「限定版」「完全版」などの特定のキーワードを入力します。
効果: 通常の検索では埋もれてしまうような、付加価値がついていて利益が取りやすいお宝商品をピンポイントで探し出すことができます2.トレンド・時事ニュースに合わせたピンポイント検索
活用法: テレビやニュースで話題になっているキーワードを直接入力します。
効果: 例えば、夏であれば「紫外線」「日焼け止め」「ネッククーラー」など需要が高まっている時に、テキストフィールドにキーワードを入力することで、夏に需要が高まる商品だけを素早く抽出してトレンドの波に乗るリサーチが可能です。3.不要な商品(ノイズ)の除外(マイナス検索)
活用法: キーワードの前にマイナス記号(-)をつけると、その単語を含む商品を検索結果から除外できます。
効果: 例えば、スマートフォンの本体をリサーチしたいのに、検索結果が安価なスマホケースばかりになってしまう場合、テキストフィールドに「-ケース -カバー」と入力します。これにより、ケース類が一掃され、純粋な本体だけを効率よくリサーチできるようになります。4. 複数キーワードや完全一致の組み合わせ(高度な検索)
AND検索: 複数の単語をスペース区切りで入力する(例:「デジタル カメラ Canon」)と、順不同でそのすべての単語を含む商品がヒットします。最大50個のキーワードの入力に対応しています。完全一致(フレーズ)検索: 単語をダブルクォーテーション(” “)で囲む(例:「”デジタル カメラ” Canon」)と、囲んだフレーズの順番通りに完全一致する商品だけを厳密に絞り込むことができます
テキストフィールドは、ただ商品名を入れるだけでなく、「限定」で絞り込んだり「マイナス検索」でノイズを弾いたりすることで、リサーチの精度とスピードを大きく引き上げてくれる強力な機能です
- ブランド / 製造者 / モデル / サイズ / 色 / 素材など: 商品の仕様や特徴(属性)を細かく指定して絞り込むためのフィルターです

売れ筋ランキング・ウェブサイト表示グループ 名前/識別子・タイプ・製造者・ブランド・ブランドストア名/ブランドストアURL名・商品グループ・モデル・色・サイズ・単位の詳細/単位の種類・香り・アイテムの形状・パターン・スタイル・素材・アイテムタイプ・対象ユーザー・エディション・フォーマット・執筆者・じょうてい・言語・PartNumber(部品番号)全ての機能を使う必要はありませんが、使える項目だけ覚えておくと便利です。
1. 複数の指定ブランドを一括検索
活用法: 取引先の問屋やメーカーのリストがある場合、「ブランド」項目に「Sony」「Panasonic」「Canon」のように複数のブランド名を入力し、「いずれかである」に設定します。
効果: 指定したブランドのいずれかに該当する商品をまとめて抽出できるため、ブランドごとに何度も検索をやり直す手間が省け、一括でリサーチが可能になります2. 危険なブランド・出品制限のあるブランドの除外
活用法: 初心者が出品できないブランドや、知的財産権のクレームが来やすい危険なブランド(例:Appleやノーブランドなど)を「ブランド」項目に入力し、「どれでもない」に設定します。
効果: それらのブランドの商品が検索結果に一切表示されなくなるため、仕入れてはいけない商品を誤ってリサーチしてしまうリスクを事前に防ぐことができます

- 合計オファー数: コンディションを問わず、その商品を出品している全出品者数の合計値
- 新品アイテム数:
新品で出品しているセラーの数
現在のセラー数だけでなく、「30日平均」「90日平均」などの期間平均や、指定期間での増減(下落 %)を使って絞り込むことも可能です具体的な活用事例: 仕入れ判断やリサーチにおいて、価格やランキングと同じくらい非常に重要な指標となります。
1. ライバル(競合)が多すぎる商品を弾く(供給過多の回避)
活用法: フィルターの「To(〜まで)」の欄に「10」などの上限値を設定します。
効果: どんなにランキングが良く月にたくさん売れている商品でも、出品者が多すぎると自分の商品はなかなか売れません
(例:月に100個売れても、出品者が100人いれば1人あたり月1個しか売れません)。
上限を設定することで、過当競争になっている商品をリサーチ対象から最初から除外することができます。
2. 知的財産権のクレームが来る「危険な商品」の回避
活用法: フィルターの「From(〜から)」の欄に「2」と入力し、「出品者が常に2人以上いる商品」に限定します。効果: ずっと1人だけで独占販売している商品や、過去に多数いた出品者が「ある日突然1人や2人に激減している」商品は、メーカーから知的財産権侵害のクレームが入り、他のセラーが強制的に出品を取り下げさせられた(アカウント停止リスクがある)可能性が非常に高い危険な商品です。最低人数を「2」に設定することで、これらの危険な商品をある程度あらかじめ弾くことができます。
3. メーカー本体が独占している商品の除外
活用法: フィルターの「From(〜から)」に「4」と入力します。
効果: メーカー自身がAmazonで直接販売している商品は、セラー数が2〜3人で推移しているケースが多く見られます
。4人以上の出品者がいる状態に絞り込むことで、メーカー本体が販売を独占しており一般のセラーが入り込む余地のない商品を大枠で除外することができます。 - 新品アイテム数 FBA:
新品をFBA販売しているセラーの数 - 新品アイテム数 FBM: 新品を自己発送で販売しているセラーの数
- 中古
アイテム数 : 中古で出品しているセラーの数。使い方は新品と同じです。 - リファビッシュアイテム数:リファビッシュで出品しているセラーの数。
- コレクターアイテム数:コレクターアイテムで出品しているセラーの数。

- Buy Box セラー: 現在カートを獲得している出品者の種類(All、Amazon、サードパーティ、販売者ID)で絞り込めます
販売者IDは、出品者のストアフロント、もしくは出品者一覧に表示されている、Aから始まるIDのことです。
特定のセラーの「販売者ID(セラーID)」を入力することで、現在Amazonで「その特定のセラーがカート(Buy Box)を獲得している商品」のみに絞り込むことが可能になります。この機能は主に「セラーリサーチ」と呼ばれる、他の出品者を起点としたリサーチ手法で強力な威力を発揮します。
- Buy Box 発送国: カートを取得しているセラーの発送元地域を指定します
- 追加のBuy Boxスイッチ: 現在カート(Buy Box)を獲得しているオファーの「属性」や「状態」に基づいて、商品を絞り込むための7つのスイッチ(全期間 / はい / いいえ で選択)です。カート取得者がFBAか、カートが存在しない(資格なし)か、予約注文やプライム専用かどうか等で絞り込めます。
各スイッチの意味と具体的な活用事例
3. バックオーダー
1. FBA
意味: 現在カートを獲得しているセラーがFBA(Amazonからの発送)を利用しているかどうか。
活用事例: 「いいえ」に設定することで、自己発送(FBM)セラーがカートを取得している商品を抽出できます。あなたがFBAを利用して出品すれば、配送スピードの優位性によって自己発送セラーからカートを奪いやすいため、FBAセラーにとってのチャンス商品を探すのに有効です。
2. 資格なし
意味: カートを獲得しているセラーが誰もいない(カートボックスが非表示・抑制されている)状態かどうか。
活用事例: 「はい」に設定すると、出品者全員の価格が高すぎるなどの理由でカートが消滅している商品を見つけることができます。もし自分が適正な価格で出品できれば、独占的にカートを獲得できるチャンス(お宝商品)になり得ます。「いいえ」にすれば、通常通りカートが存在する一般的な商品のみに絞り込めます。
意味: カートを獲得しているオファーが「入荷待ち(注文は受け付けているが、入荷次第の発送)」状態かどうか。
活用事例: 「はい」に設定すると、現在のカート取得者(Amazon本体など)の供給が不安定で、発送遅延を起こしている商品を見つけられます。もしあなたが即納できる手持ち在庫を持っていれば、少し高値であってもカートを奪える、あるいは購入者に選ばれやすくなるチャンスとなります。 4. 予約注文
意味: カートのオファーが発売前の予約商品かどうか。
活用事例: すぐに販売できない予約商品をリサーチ対象から弾きたい場合は「いいえ」に設定し、逆にこれからプレミア化しそうな予約商品だけをピンポイントで狙いたい場合は「はい」に設定します。5. 定期おトク便
意味: カートのオファーが「定期おトク便」の対象かどうか。
活用事例: 日用品や消耗品など、継続的な売上が見込める定期おトク便対象商品に絞り込みたい場合、あるいは通常の価格競争とは異なる力学が働くため避けたい場合などに使います。6. プライム対象
意味: カートのオファーが送料無料やプライム配送の対象かどうか。
活用事例: ほとんどのFBAオファーはプライム対象です。「はい」に設定することで、プライム配送の強力なオファーがカートを取っている商品に絞り込むことができます。7. プライム専用商品
意味: カートのオファーがプライム会員限定価格での販売かどうか。
活用事例: プライム限定セール時など、特殊な価格設定が行われている商品を分析したいという非常にニッチな用途で使用されます - Buy Box: % Amazon: 特定の期間においてAmazon本体がカートを取得していた割合
Buy Box: % トップセラー: 特定の期間においてAmazonを含むトップセラーがカートを取得していた割合 - Buy Box: 勝者数: 期間内でカートを一度でも獲得したことのある人数
活用事例として、商品ページで「カートの順番が複数のセラーにしっかり回っているか(カートのローテーション)」を判断し、自分が参入した際に商品が売れるチャンスがあるかを見極めるのに非常に役立ちます。
- Buy Box: 標準偏差: 指定した期間(30日、90日、365日など)において、Buy Box(カート価格)がその平均価格からどれくらい大きく変動(上下)したか(価格のばらつき)を指定して絞り込む項目です。
例えば、「過去30日間で価格が3,000円から5,000円変動した」といった金額の幅を指定できます。標準偏差が低い(数値が小さい)商品は、期間を通して価格の変動が少なく、安定した価格で売れ続けていることを意味します。逆に、標準偏差が高い(数値が大きい)商品は、価格が頻繁に大きく乱高下していることを意味します。
セールや需給のバランス崩れによって価格が大きく動いている商品をあえて探したい場合などに使えますが、利益計算の予測が立てづらくなるため、安定を求める場合はこのような高ボラティリティな商品をリサーチ対象から除外する判断基準としても使えます
- Buy Box: 変動性: 直前に解説した「Buy Box: 標準偏差」と似た概念で、こちらは%での指定することになります。標準偏差が「具体的な金額」でばらつきの幅を指定するのに対し、この「変動性」はより直感的な「0〜99の%」で指定する点が異なります
- Buy Box 対象オファー数: カート取得の対象条件を満たしているセラーの数
- Buy Box: トップセラーID #days#日間:特定のセラーの「販売者ID(セラーID)」を入力することで、指定した期間(30日、90日、180日、365日)において、そのセラーが最も多くBuy Box(カート)を獲得していた(=一番カート取得率が高かった)商品を絞り込むための項目です。
単なる「販売者ID」のフィルター(そのセラーが出品している全商品を抽出する)とは異なり、「そのセラーがカートを支配している商品」に限定できるのが特徴です。
具体的な活用事例:このフィルターは、他の出品者の動向を探る競合分析(セラーリサーチ)において非常に強力な効果を発揮します
1. 競合セラーの主力商品・価格戦略の分析(丸裸化)
活用法: 常にカートを獲得しているような強力なライバルセラーのIDを入力して検索します。
効果: そのライバルが単に出品しているだけでなく、「実際にカートを独占してメインで売り上げを立てている主力商品」だけをピンポイントで抽出できます。ライバルがどの商品で利益を出しているのか、どのような価格戦略を取っているのかを分析し、ご自身の仕入れの参考にすることが可能です。2. 問屋・メーカー仕入れでの「芋づる式」リサーチの精度向上
活用法: ご自身と同じ問屋から仕入れていると思われるセラーや、目標としているセラーのIDを入力します。
効果: 通常の「販売者ID」検索だと、そのセラーが「とりあえず出品しているだけ(カートは取れていない)」の商品も大量にヒットしてしまいますが、この項目を使えば「そのセラーがしっかりとカートを取って利益を出している実績のある商品」に絞り込めます。抽出されたリストを問屋に送って見積もりを取るなど、より精度の高い横展開(派生リサーチ)が可能になります。
特定のセラーがどの市場を支配しているのかをピンポイントで把握できるため、セラーリサーチの質を一段階引き上げたい時に重宝する機能です。

- Buy Box 中古 販売者:現在、中古品のカート(Buy Box)を獲得している出品者が「どの種類のセラーか」を指定して絞り込むための項目です
All(全員): すべてのセラーを対象とします。
Amazon Warehouse(Amazonアウトレット): 返品された商品や訳あり品などを販売する、Amazonの公式中古ストアがカートを獲得している商品に絞り込みます
サードパーティ: Amazon Warehouse以外の、第三者の出品者(自己発送セラーなど)がカートを獲得している商品に絞り込みます販売者 ID: 特定のセラーのIDを入力し、そのセラーが中古カートを獲得している商品のみに絞り込みます
中古品を専門に扱うライバルセラーの分析(中古せどりの人におすすめ)
活用法: 「販売者 ID」に、ご自身と同じように中古品をメインに販売しているライバルセラーのIDを入力します。
効果: そのライバルが現在「中古カートを獲得して、実際に売れ筋としている商品」だけをピンポイントで抽出できます。ライバルがどのような中古品を扱い、どれくらいの価格設定でカートを取っているのかを分析し、ご自身の中古品仕入れの参考にすることが可能です。

- 販売者ID: セラーIDを入力し、特定のセラーが販売している商品に絞り込みます。
「過去のオファーを含める」これにチェックを入れると、現在出品されているデータだけでなく、過去にそのセラーが取り扱っていた商品のデータを取得することができます。
この機能を使った反則的なセラーリサーチの方法はYouTubeでも公開してます。
セラーIDは、ショップ情報のページのURLの
「https://www.amazon.co.jp/sp?is-secure=true&&ie=UTF8&seller=」
以降のローマ字が該当します。
ストアフロントの場合、「https://www.amazon.co.jp/s?me=」以降のローマ字が該当します。

具体的な活用事例:
1. ライバルセラーの「過去の全取扱商品」を丸裸にする(Product Finderでの活用)
設定: Product Finderの「販売者ID(Seller IDs)」項目にターゲットとなるライバルセラーのIDを入力し、その付近にある「過去のオファーを含める」にチェックを入れます。
効果: チェックを入れない場合、そのセラーが「今現在」出品している商品しかヒットしません。しかしチェックを入れることで、「現在は出品していないが、過去に1度でも販売したことがある商品」まで全て抽出できるようになります。これにより、ライバルが過去に利益を出して売り切ってしまった「隠れた利益商品」の履歴まで逃さず追跡・リサーチすることが可能です - セラーID FBA : 特定のセラーが販売しているFBA商品に絞り込みます。
- セラーID FBM: 特定のセラーが販売しているFBM商品に絞り込みます
- 最安の FBA
セラー: 特定のセラーがカタログ内で最安値をつけている商品に 絞り込みます 最安の FBM セラー: 特定のセラーがカタログ内で最安値をつけている商品に絞り込みます
- 商品タイプ : 物理的な商品かデジタル商品かの選択や、バリエーションの有無(1商品につき1バリエーションのみ表示など)を指定します
物理的な商品 : 形の概念がある一般的な商品です。Amazonで販売されている商品の99%がこれに該当します
デジタル商品 : ダウンロード版のソフトウェアやゲーム、PCの壁紙などのデジタルコンテンツです
電子書籍: Kindleなどの電子書籍です
基本的に「物理的な商品」のみにチェックを入れ、他は外しておきます
特に目的がない限りは、常に「物理的な商品」のみを対象としてリサーチを進めるのが鉄則です - バリエーション:バリエーション商品を検索結果にどう扱うかを指定します
1. All: バリエーションの有無にこだわらず、条件に一致するすべての商品を検索対象とします。 最も基本となる設定です。特定のこだわりがない限り、まずはこの「All」を選択して幅広く商品をリサーチします
2. バリエーションなし : バリエーションが存在しない、単独のカタログ(単品)の商品のみに絞り込み、バリエーションを持つ商品を検索結果から完全に除外します。
活用事例(初心者におすすめ): バリエーション商品は、親カタログ全体でランキングが共有されるため、「どの色・サイズが実際に売れているのか」をデータから読み解くのが少し複雑になります。そのため、まだKeepaの波形読みに慣れていない初心者が、「ランキングが良い=その商品が売れている」とシンプルに判断できる商品だけをリサーチしたい場合に非常に有効です。3. バリエーションである : 何らかのバリエーション(色違いやサイズ違いなど)の子商品として登録されている商品のみに絞り込みます
活用事例: アパレル用品やスニーカーなど、そもそもバリエーション展開が当たり前のカテゴリーでリサーチを行う際に使います。特定の色やサイズだけが値下がり(または値上がり)している商品を探し出したい時などに活用できます。4. 1製品につき1バリエーションのみ表示 : 同じバリエーション内の商品が複数ヒットした場合、その中から1つだけを代表として検索結果に表示します
- ASINを指定すると、それと一緒によく購入される商品を取得できます:入力したASINを読み取り、Amazonのデータ上で「その商品とよく一緒に購入されている商品」や「この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています」に表示される関連商品を抽出できる機能です
- のカウント: Amazonの商品カタログ(商品ページ)に登録されている「画像の枚数」「動画の数」「存在するバリエーションの数」を指定して商品を絞り込むことができる項目です
- 最新の価格変更: 最後に価格変更があった期間を指定します
具体的な活用事例: この項目は、商品の価格の安定性や、市場の活発さを判断するのに役立ちます。
1. 最近価格が動いた「アクティブな商品」の抽出
活用法: 「最新の価格変更」の期間を「最近の日付(例:過去数日間や数週間)」に設定して検索します。
効果: 直近で価格が変更されている商品は、現在出品者間で活発な価格競争が起きていたり、需要と供給のバランスに変化が起きていたりする「動きのある商品」であることを意味します
。現在進行形で相場が動いている商品をリサーチしたい場合に活用できます。
2. 価格がずっと変わっていない「安定した商品」の抽出
活用法: 逆に、価格変更があった日付を「かなり前の期間」に設定するか、最近価格が変更されたものを除外するような使い方をします。
効果: 長期間にわたって価格が変更されていない商品は、価格変動が少なく安定していることを示します。値崩れや価格競争のリスクを避け、安定した利益予測を立てて安全に仕入れたい商品を抽出する際に役立ちます。 - トラッキング開始日: Keepaというツール自体が、その商品のデータ追跡(トラッキング)を開始した日を指定して絞り込む項目
- リストされてから:その商品のカタログがAmazonに最初に作成・登録された日を指定して絞り込む項目です
活用事例A(新規出品の先行者利益狙い): 期間を「過去30日〜90日」など最近に設定することで、Amazonに登録されたばかりの「新商品」を見つけることができます。ライバルがまだ気づいていない商品にいち早く参入するアーリームーバーの戦略に有効です。活用事例B(廃盤・プレ値商品の発掘): 逆に、期間を「数年前」に設定することで、古い商品を抽出できます。特に年末商戦などで、数年前に登録されたおもちゃ等に絞り込むことで、すでに生産が終了(廃盤)して需要が高まり、価格が高騰しているお宝商品を探し出すのに非常に役立ちます
- 出版日:商品が発行・刊行された日を指定して絞り込む項目です。これは主に「本(書籍)」のカテゴリーに特化したフィルターです
- 発売日: メーカーや出品者が設定した、公式の「発売日」を指定して絞り込む項目です
活用事例(予約商品の抽出): このフィルターの「から (From)」の欄に「明日以降」など未来の日付を入力することで、まだ発売されていない「予約商品」だけを抽出することができます。これからプレミア化しそうな予約商品をリサーチしたい場合に非常に便利です。
注意点: 発売日のデータはメーカーや出品者が手動で入力しているため、情報が間違っていたり不正確だったりすることが頻繁にあります。 - 90日間の在庫切れ率(OOS%):直近の90日間において、指定したオファー(Amazon本体、Buy Box、新品、中古など)が「在庫切れ(または非表示)になっていた期間の割合(パーセンテージ)」を指定して商品を絞り込む項目です。
数値が高いほど、そのオファーが市場に存在しなかった期間が長いことを意味します
具体的な活用事例:1. Amazonの在庫状況に基づく戦略的な仕入れ
Amazon本体のOOS%の数値を調整することで、ご自身の仕入れ戦略に合った商品をピンポイントで狙うことができます。
「30〜70%」: Amazonが在庫切れと復活を繰り返しており、需要に供給が追いついていない状態です。Amazonが常にカートを独占しているわけではないため、一般セラーにも販売チャンスが十分にあり、電脳せどりに最適です「70〜100%」: 過去3ヶ月のほとんどの期間でAmazonがいなかったことを示します。Amazonが実質的に販売を放棄している可能性が高いです。廃盤商品となっており、店舗やネットで仕入れてAmazonで販売するなら、このあたりの商品を扱う人が実際は多いと思います。
「0%」: Amazonが常に在庫を持っており、一般セラーがカートを獲得するのは非常に困難な激戦区であることを意味するため、回避の目安となります
2. 廃盤(生産終了)の可能性があるお宝商品の発掘活用法: 「50%〜80%」などに設定し、長期間Amazonが不在の商品に絞り込みます。
効果: 3ヶ月間のうち大半の期間でAmazonが復活していないため、すでに「廃盤」になっている可能性が高い商品をあぶり出すことができます。これを応用し、あえてまだ利益が出ない価格帯で絞り込んでKeepaのトラッキングに登録し、将来的に利益が出る価格まで高騰したタイミングで通知を受け取って仕入れるという高度なリサーチも可能です3. Amazon刈り取り(価格の乱高下狙い)での精度向上
活用法: 「60%」や「50%」といった中間の数値に設定します。
効果: OOS%を100%にしてしまうと「ずっとAmazonがいない(復活しない)商品」になってしまいますが、中間の数値にすることで「基本は在庫切れで高値になっているが、定期的にAmazonが在庫を復活させて安値になる商品」に絞り込めます。これにより、Amazon復活時の安値で仕入れ(刈り取り)、再び在庫切れで高騰した際に販売して利益を出すという手法の精度を大きく高めることができますこのように「90日間の在庫切れ率」は、Amazon本体の動向を数値で読み解くことで、ライバルが避ける商品や、将来プレ値になりそうな商品をデータからあぶり出すことができる強力なフィルターです。
4. 中古仕入れでライバル不在の商品をリサーチ
Amazon OOS% と 新品 OOS%: どちらも「100%」に設定します。これにより、直近3ヶ月間でAmazon本体も新品の出品者も1度も存在しなかった商品に絞り込めます。
中古 OOS%: 「30%」や「70%以上」などに設定します。中古も100%にすると全く出品がない厳しすぎる条件になるため、適度に在庫が切れている(出品が少ない)状態を指定します - Amazonの在庫切れカウント: 指定した期間(過去30日間、または90日間)において、Amazon本体のオファーが「在庫切れになった回数」を指定して商品を絞り込む項目です。例えば、「30日間で5回以上」や「90日間で20回以上」といった形で回数の範囲を設定できます
1. 「在庫切れ率(OOS%)」の実態を正確に把握する
活用法: OOS%のフィルターと併用して使用します。
効果: 例えば、AmazonのOOS%が「50%(90日間のうち45日間在庫切れ)」という商品があったとします。この場合、OOS%の数値だけでは「1回だけ45日間ずっと在庫切れだった」のか、「短い在庫切れと復活を15回繰り返した」のか区別がつきません。ここで「Amazonの在庫切れカウント」を確認・指定することで、その実態を正確に把握できるようになります。2. 供給が不安定な商品(販売チャンスのある商品)の抽出
活用法: 在庫切れカウントの回数を「多め」に設定します。
効果: 在庫切れになった回数が多い(頻繁に在庫切れと復活を繰り返している)商品は、Amazon本体のサプライチェーン(供給網)が不安定であり、需要に対してAmazonの供給が追いついていない状態を示唆します。。Amazonが常にカートを独占できず隙が生まれやすいため、一般のセラーにとっても販売チャンスが大きい商品を見つけ出すことができます。 - 月間売上トレンド:「先月の購入数(Amazonページ上の『過去1か月で〇〇点以上購入されました』の表示)」が、過去90日間でどれくらい変化(増減)したかをパーセンテージで指定して商品を絞り込む項目です。

このデータは、月に10個以上売れている商品にのみ存在します先月の購入:過去30日間に購入された商品数を指定して絞り込む項目です。Amazonの検索結果や商品ページに表示される「過去1か月で〇〇点以上購入されました」というAmazon公式のデータに基づいています
90日間の変化 % 毎月の販売数:上記の「先月の購入」の数値が、過去90日間でどれくらい変化(増減)したかをパーセンテージで指定する項目です
マイナスの数値: 売上が「増加」したことを意味します
プラスの数値: 売上が「減少」したことを意味します
具体的な活用事例(「先月の購入」との組み合わせ):トレンド商品の発掘と、ブーム去りかけ商品の回避
活用法: 「先月の購入」を「100から」などに設定して「現在売れていること」を担保した上で、「90日間の変化 %」の欄にマイナスの数値を入力します。
効果: 「元々売れていたが、直近3ヶ月でさらに売上が急増している(マイナス変化)」という、現在進行形で需要が高まっているトレンド商品や季節商品をピンポイントで探し出せます。逆に、現在月100個売れていてもプラスの変化(売上減少)が大きい商品は、ブームが去りつつある危険な商品として警戒する判断材料になります。この2つの項目を組み合わせることで、「今どれくらい売れているか」と「これから売上はどうなりそうか(トレンドの方向)」という、仕入れ判断に直結する強力なデータを引き出すことができます
- 月間販売数(最後に確認された値) :Amazonの商品ページにて確認された最新の月間販売数と日付から絞り込みができます
月間販売数(最後に確認された値):Amazonの商品ページにて確認された最新の月間販売数から絞り込みができます
月間販売数の日付(最後に確認された値): その販売数が最後に確認・記録された日付です。 - 月間販売数(ピーク):Amazonの商品ページにて確認された最高の月間販売数と日付から絞り込みができます
月間販売数(ピーク):
Amazonの商品ページにて確認された最高の月間販売数から絞り込みができます
月間販売数の日付(ピーク): その販売数が最後に確認・記録された日付です。 - 売れ筋ランキングの低下: 指定した期間内(30日、90日、180日、365日)に、Amazonの売れ筋ランキングの数値が「低下した(グラフが下に折れ曲がった)回数」を指定して、商品を絞り込むための項目です。ランキングの順位が大きく上昇(グラフ上では低下)した回数で、売れた回数の目安になります
つまり、この項目は「指定期間内に最低でも何回売れた形跡があるか」を回数で指定する機能であり、電脳せどりのリサーチでよく使用されます。
具体的な活用事例:
1. 「先月の購入」データがない(月50個未満の)商品の売上推定
活用法: Amazon公式の「過去1か月で〇〇点以上購入されました(先月の購入)」という正確なデータは、月に10個以上売れている商品にしか存在しません。そのため、月に10個未満の販売スピードの商品をリサーチする際は、この「売れ筋ランキングの低下」回数が、売上ボリュームを推測するための唯一の指標となります効果: 販売数が少ない商品であるほど、1回のランキング低下が「1個の売上」を表している可能性が高いため、比較的正確な売上予測が可能です
注意点: 例えば、月に50個以上売れている回転の速い商品は、まとめ買いや急激な変動によって「実際の販売数」と「ランキングの低下回数」に大きなズレが生じやすくなります。そのため、月10個以上売れる商品は「先月の購入」項目を優先して使い、この項目は補助的に使うのが推奨されます
2.「Amazon刈り取り(在庫復活待ち)」のリサーチ
Amazonが在庫切れを起こして価格が高騰している商品を抽出し、Amazonや業者が安値で在庫復活したタイミングで仕入れる手法です。
売れ筋ランキングの低下: 90日間で「90」回以上(平均して1日1個売れている回転の良い商品を担保します)
Amazonオファー: 「在庫切れ」にチェック
新品価格(現在): 3000円以上(ある程度利益が取れる単価に設定)
新品価格(90日間の下落%): 「-1000」〜「-30」%(過去90日間で価格が30%以上高騰している商品に絞ります)
90日間の在庫切れ率 (Amazon OOS%): 「50」%など(100%にすると「Amazonが永遠に復活しない商品」になってしまうため、適度に在庫が復活する商品を狙います)3. ライバル不在の「出品すれば売れる」お宝中古商品の発掘
一見ランキングが悪くて売れていないように見えても、「単に出品者がいなくて買えないだけで、出品さえすれば確実に売れる商品」を見つけ出す手法です。
売れ筋ランキングの低下: 30日間で「4」回以上、90日間で「15」回以上、180日間で「30」回以上など(少ない回数でも「確実に売れた実績」を担保します)
90日間の在庫切れ率 (Amazon・新品 OOS%): ともに「100」%(過去3ヶ月間、新品のライバルが1人もいない状態を作ります)
90日間の在庫切れ率 (中古 OOS%): 「20」%以上など(中古品も適度に在庫切れを起こしている、ライバルが少ない状態を狙います) - 返品率: Amazonのデータに基づき、お客様がその商品を返品する頻度(割合)を指定して絞り込む項目です
基本、利用するなら常に「低」のチェックボックスを選択して商品を絞り込みます。返品率が「高」と判定されている商品は、品質に欠陥がある、商品ページの説明が誤解を招く内容になっている、あるいはサイズ選びが難しくサイズ違いが頻発しているなど、お客様からの不満が多い「レッドフラッグ(警告)」商品であることを強く示唆しています
- Rating:Amazonにおける商品の平均星評価(★1〜★5)を指定して、商品を絞り込むための項目です
「〜から」の欄に3.5や4.0といった数値を設定し、それ以上の評価を持つ商品のみに絞り込みます。 評価が低い商品は、品質に問題がある場合が多く、返品率が高くなり販売が困難になる傾向があります。あらかじめ最低ラインの評価を設定しておくことで、このようなリスクの高い商品をリサーチ対象から安全に除外することができます。
- 評価件数:商品に対してAmazonでつけられた星評価の合計数(件数)を指定して、商品を絞り込む項目です
このフィルターやデータは、隠れた売れ筋商品を見つけ出したりするのに役立ちます。
ランキングが表示されない商品の「実際の売れ行き」の推測
活用法: 個別商品のKeepaグラフなどで「評価件数」の波形推移を確認します。
効果: Amazonでは、何らかの理由で売れ筋ランキングがうまく表示されず、波形から売れ行きが判断できない商品が存在します。日本のAmazonでは購入者がレビューを書く文化が少なく、「数十個から数百個売れてようやく1件のレビューがつく」と言われています
。そのため、ランキングが見えなくても「評価件数のグラフが右肩上がりで増え続けている」商品であれば、それは裏で確実に大量に売れ続けている商品であると判断でき、ライバルが見逃すお宝商品を仕入れることができます。3. バリエーション商品における「本当の売れ筋」の特定
活用法: 色違いやサイズ違いなどのバリエーションがある商品で、バリエーションごとの評価件数(または全体のレビューに占めるパーセンテージ)を確認します。
効果: バリエーション商品は親カタログ全体でランキングが共有されるため、どの色が売れているのか分かりづらい特徴があります。しかし、商品ごとに評価件数を確認し、一番評価が集まっている(パーセンテージが高い)バリエーションを見つけることで、「実際に一番売れている人気の種類」を正確に見極め、売れない不良在庫を掴むリスクを減らすことができます - レビュー – フォーマット固有:商品に対して寄せられたレビュー(口コミ)の数で商品を絞り込む項目です
- Amazonオファーの在庫状況:現在「Amazon本体」がその商品を販売しているかどうか、また販売している場合の在庫や発送のステータスを指定して商品を絞り込むための項目です
Amazonオファーが存在しない: 現在Amazon本体が販売していない、または在庫切れの商品。
Amazonオファーは在庫があり出荷可能: 現在Amazon本体に在庫があり、すぐに出荷できる状態の商品。

Amazonオファーは予約販売: Amazon本体が「予約商品」として販売している商品。

Amazonオファーの可用性は「不明」: Amazonの販売ステータスが不明な商品。
Amazonオファーはバックオーダー: Amazon本体が注文は受け付けているが、「入荷待ち」となっている商品。

Amazonオファーの出荷が遅延: Amazon本体が在庫を持っているものの、発送までに遅れが生じている商品

具体的な活用事例:
このフィルターは、最強のライバルである「Amazon本体」の隙を突いてカート(Buy Box)を獲得できる商品を探し出すために非常に強力です。
1. Amazon不在の「カートを獲得しやすい商品」の発掘
活用法: 「Amazonオファーが存在しない」にチェックを入れます。
効果: 現在Amazonが相場にいない商品に絞り込むことができます。Amazonが不在であれば、一般のセラーでもカートを獲得しやすくなり、競争を避けて販売することが可能です。このフィルターを「90日間の在庫切れ率(OOS%)」と組み合わせることで、「一時的ではなく、本当にAmazonが長期間いない商品」を高い精度であぶり出すことができます。2. Amazonの「配送遅延(入荷待ち)」を突いた戦略的仕入れ
活用法: 「Amazonオファーの出荷が遅延」や「Amazonオファーはバックオーダー」にチェックを入れます。
効果: これらは、Amazonが商品を販売しているものの、供給が不安定で「お届けまでに日数がかかる状態」を示しています。もしあなたが同じ商品を仕入れ、FBAを通じて「Amazon本体よりも早く(翌日などに)お届けできる状態」で販売すれば、Amazon本体が相場に存在していてもカートを奪えるチャンスが生まれます。ライバルが「Amazonがいるから」とスルーする商品を利益商品に変えられる高度な活用法です。 - Amazonオファーの配送遅延:現在Amazon本体が出品している商品において、発送(お届け)までに遅延している日数(推定)を指定して商品を絞り込む項目です。
具体的な活用事例:このフィルターは、Amazon本体が相場に存在していても、実質的な供給不足(配送の遅れ)を起こしている「隙のある商品」を探し出すために強力な効果を発揮します。
Amazon本体からカートを奪える「隠れ利益商品」の発掘
活用法: 配送遅延日数の「From(〜から)」に「7(日)」などの長めの日数を設定して検索します
効果: Amazon本体がテクニカルには「在庫あり」となっていても、実際には在庫の確保に苦労していたり、遠方の倉庫から取り寄せたりしているため、お届けまでに長い日数がかかる商品に絞り込めます。もしあなたが同じ商品をFBAに納品し、Amazon本体よりも早く(お急ぎ便などで即日)配送できる状態を作れれば、Amazonが相場にいても優先してカート(Buy Box)を獲得できるチャンスが生まれます。
多くのセラーは「Amazonがいる=仕入れ対象外」と単純に判断してスルーするため、このフィルターを使うことでライバル不在のお宝商品を独占的に狙うことが可能になります - FBA Pick&Pack 料金: FBAにおいて、発生するFBA出荷代行手数料で絞り込みます
活用法: フィルターの上限(To)にご自身が許容できるFBA手数料の最大金額を設定しますこのフィルターは、利益を圧迫する手数料の高い商品をあらかじめ省き、リサーチの無駄をなくすために非常に役立ちます。1. 手数料が高すぎる「大型・重量商品」の回避
効果: サイズが大きすぎたり、重すぎたりする商品は、FBA手数料が不釣り合いに高くなり、利益率を大きく圧迫します。この設定をしておくことで、FBA手数料が高額になりがちな特大サイズや重量物を初めからリサーチ対象から外すことができます
AmazonにあるFBA出荷代行手数料を参考に絞り込むと良いでしょう。 - の数:商品が「いくつのセットで販売されているか(アイテム数)」、または書籍などの場合に「何ページあるのか(ページ数)」を指定して商品を絞り込むための項目です
- パッケージ サイズ: 「梱包後(配送時)のパッケージの寸法(長さ、幅、高さ、3辺の合計)」を指定して商品を絞り込むための項目です
AmazonのFBA手数料はパッケージのサイズと重量に基づいて階層化されており、例えば「標準サイズ」から「大型サイズ」になると、手数料が跳ね上がって利益を大きく圧迫します。このフィルターであらかじめサイズに上限を設けることで、手数料が高額になりがちな大型商品や重量物を最初からリサーチ対象から除外し、確実な利益率を保てる商品だけに絞り込むことができます。
- パッケージ : 「梱包後(配送時)のパッケージの「重量(グラム)」を指定して商品を絞り込むための項目です
パッケージサイズと同様で、手数料が高額になりがちな大型商品や重量物を最初からリサーチ対象から除外するために利用します。 - 商品サイズ:「商品自体(梱包前)の寸法(長さ、幅、高さ、3辺の合計)」を指定して商品を絞り込むための項目です
FBA手数料の計算における注意点
AmazonのFBA手数料は、商品自体のサイズではなく「パッケージサイズ(梱包後のサイズ)」に基づいて計算されます。そのため、FBA手数料を管理・抑える目的でサイズを絞り込みたい場合は、この「商品サイズ」ではなく、直前に解説した「パッケージ サイズ」の項目を使用することが推奨されます - サイズ:「商品自体(梱包前)の「重量」を指定して商品を絞り込むための項目です
商品サイズの説明同様に、FBA手数料を管理・抑える目的でサイズを絞り込みたい場合は「パッケージ」の項目を使用することが推奨されます
- セールタイプ:Amazon上で何らかの「セール」の対象になっている商品に限定して絞り込むための項目です
現在進行形で通常よりも安く販売されている商品(アクティブなセール品)をピンポイントで見つけ出すことができます。これを活用し、安くなっているタイミングで商品を仕入れ、セールが終了して価格が通常に戻ったタイミングで販売して利益を出す「Amazon刈り取り」の対象商品を探すのに非常に有効です。
App Only・・・アプリ限定のセール商品に絞り込み
Clearance No Returns・・・返品不可のクリアランス(在庫処分)セール商品
Countdown Ends In・・・残り時間がカウントダウンされているセール、の対象商品に絞り込み
Early Access With Prime・・・プライム会員向けの先行セール商品に絞り込み
Generic Offer Promo・・・一般的なオファー(クーポンやプロモーションなど)**が適用されている商品に絞り込み
Limited Time Deal・・・期間限定セール(タイムセールなど)の対象商品に絞り込み
Prime Day・・・プライムデーのセール商品に絞り込み
Prime Day Early・・・Amazonプライムデーの「先行セール」の対象商品にに絞り込み
Prime Exclusive・・・プライム会員限定のセール商品に絞り込み
Prime Selling Fast・・・プライム対象で売れ行きが非常に早いセール(在庫が急激に減っているなど)の対象商品に絞り込み
Selling Fast・・・売れ行きが早い(在庫が急激に減っているなど)セールの対象商品に絞り込み
Special Event Sale・・・特別イベントセールの対象商品に絞り込み
Unknown・・・セールタイプが特定されていない(あるいはシステム側で未分類の)ディール商品に絞り込み
- ワンタイムクーポン:Amazonが発行するワンタイムクーポンの割引額(Absolute)もしくは割引率(Percentage)を指定して、商品を絞り込むことができます
- 追加のスイッチ: 品の特定の属性や条件を指定して絞り込むことができる機能です
追加のスイッチで設定できる主な項目Amazon Renewed 対象…Amazon.comの定期お得便を含むかどうか
メイン動画あり…商品カタログに動画があるかどうか
A+コンテンツあり…A+コンテンツがあるかどうか
メーカー提供のA+…メーカーが作ったA+コンテンツかどうか
電池の必要性…製品の動作に電池が必要かどうか
電池が含まれています…購入時に電池が含むかどうか
HazMat である…Amazonの安全規制に従っ危険物かどうか
熱に敏感…Amazonの安全規制に従って熱に敏感な製品かどうか
成人向け商品…アダルト商品を含むかどうか
Merch on Demandです…AmazonのMerch on Demandサービスの商品かどうか
Trade-In 対象…下取り可能な商品かどうか利用する項目は少ないですが、危険物を仕入れたくない人はこの部分をチェックするのも一つの手ですね。
- 価格情報が古くなっている可能性のある製品を含める
ここは基本触らなくてOK
データを出力
商品の検索条件を設定したら「製品を探す」をクリックして、データを出力します。

意外と気づいてない便利な機能
アクティブなフィルターを表示

「製品を探す」の上に2つ、ボタンが追加されました。
「アクティブなフィルターを表示」を押すと

現状で条件指定している項目が全て表示されます。
スクロールせずとも、どの部分を修正するのかも一目で分かるようになります。
(クリックしても直接飛べないので、項目をコピペして「コントロール+F」で検索がおすすめ)
出力したデーターを更に絞り込む

Product Finderでは、出力したデータを更に整理することが
出来ます。各機能説明をしていきます。
①Configure columns・・・表示されているデータの表示項目を選択することが出来ます。
必要な項目のみ表示させ、確認することができます。

②Advanced Filter・・・「FIND PRODUCT」をクリックして、データを出力前の
検索設定にチェックの入った状態の画面に戻すことが出来ます。出力結果から更に
検索条件を絞ったりすることが出来ます。
③rows・・・画面に表示する件数を選択することが出来ます。
5,20,100,500,1000,2000,5000まで選択することが出来ます。
④Export・・・出力したデータをエクスポートすることが可能です。

ASINのみか全てのデータを出力するかを選択し、
形式ファイルをEXCELまたは、CSVを選ぶことが出来ます。
⑤Show active filter・・・現在の検索設定内容を確認することが出来ます。
⑥フィルタ機能

EXCELのフィルタ機能と同様に、表示されているデータを更に数値に条件を
追加して、絞り込みすることが可能です。
Product Finderを利用する上での注意点
Product Finderでデータを抽出する際に、無制限で検索し放題と
いうわけではありません。
KeepaのAPIへのアクセスは、画面右上に表示されるクォータに
よって管理されています。画像の赤枠部分が該当部分です。

検索を重ねる毎にクォータが100%から減少していきます。
減少したクォータは、1時間に5%づつ復元されますが、クォータが
なくなると検索できないのでクォータの残量に注意しましょう!
過度なデータの抽出など、極端な使い方をしない限りは問題ないので
ご安心ください。
💡 Keepaを味方につけて、仕入れの不安をゼロにしよう!
ここまでKeepaの登録方法や設定、見るべきグラフのポイントをお伝えしてきました。
「文字だけだと、実際の値動きの判断がまだちょっと不安…」
「具体的にどんなグラフの商品を狙えばいいの?」
そう思った方も多いのではないでしょうか?
そこで!次回のライブ配信では、
このKeepaを画面で実際に動かしながら、
「利益商品だけを仕入れる方法」
「利益商品を見抜く仕入れ判断」
についてを配信予定です!

📢 【毎週開催】リアルタイムでライブ配信!
⚠️ ライブ配信の日時や視聴リンクは、公式LINEおよびX(旧Twitter)限定でお知らせします。
リアルタイムで質問できる貴重な機会ですので、
見逃さないように今すぐチェックしておいてくださいね!
👇 公式メディアで最新情報をキャッチ!
せどり/物販で綺麗事なしに
「ガチで稼ぐためのリアルな情報」
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を日々発信しています。
今すぐ繋がっておいてください!
1. 公式LINE 【ライブ詳細・限定特典の受け取りはこちら】
最新のライブ配信情報や、ブログでは公開できない自動化・効率化の裏技ノウハウを配信中!
2. X(旧Twitter) 【毎日のリサーチヒント・リアルタイム発信】
物販ビジネスを仕組み化するヒントや、日々の気づき、
仕入れのリアルタイムなトレンドを呟いています。気軽に絡んでくださいね!
👉 [よしーのX(@yoshi_buppan)をフォローする]
最後までお読みいただきありがとうございました! ライブ配信で皆さんと直接お話しできるのを楽しみにしています!
3.YouTube 【せどりの基礎からリサーチ方法・経営者マインドを発信】
最新のライブ配信及びリサーチ動画はここから配信してます!!!








はじめましてkeepa Product Finder を勉強しようと調べておりましたら
こちらのサイトにきました、よろしくお願いいたします。
検索条件として、例えばですが
・新品の商品
・Amazon本体のFBA販売されている商品
・Amazon本体以外の他ショップのFBA販売されている商品(Amazonより発送されるFBA商品のみ)
・ランキングは、3000位~7000位
・販売価格は、5000円~20000円
・自己発送・中古・再生品・アダルト商品などは除外
など、複数の条件で抽出できればと考えておりますが
具体的に、どの部分にチェックを入れるとよいか
アドバイスいただけますと、ありがたいです。
よろしくお願いいたします。
先日、Keepa Product Finder の検索条件や抽出について
ご質問しましたが、アドバイスはいただけますでしょうか?
お忙しいところすいません。よろしくお願いいたします。
ご連絡遅くなり申し訳ありません。
売れ筋ランキング ここに3000~7000 と記載
Amazon の現在価格に 5000~20000と記載
中古アイテム数 0と記載
コレクターアイテム数 0と記載
Count of retrieved live offers の New, FBM を0
これでだいたい条件通りの商品になると思います。
アダルトに関しては指定が不明だったので、以下の内容でご確認お願いします。
できればLINEよりお取り合わせ頂いたほうが、確認も早いと思います。
今後ともよろしくおねがいします。