こんにちは、よしー(@yoshi_buppan)です!!

これから物販ビジネスを実践するにあたり、 資金は必要になってきます。

現金・クレジットカードを使って仕入れをしていきます。

仕入れ用の現金があまり無いという方は、 クレジットカードを理解することによって、

大きくお金を稼ぐことが可能になります。

まずは、ネットビジネスを展開していくため、必要な資金繰りの準備と知識を

説明していきます。

仕入れ管理シートと資金繰り管理シートの運用

仕入れ管理シート・資金繰り管理シート、希望者には配布予定です。

※希望者はTwitter、及びLINEでお問い合わせください。

ビジネス用の口座を作成

まず、ネットビジネスではお金の管理をするた私用(プライベート)と仕事用で

分けましょう。そうすることで、お金の流れの管理が分かりやすくなります。

 

メガバンク系・・・ネームバリューと信頼がある。ATMの設置数も多くどこでも使えます。

田舎だと支店もほぼないことがあるので、要確認。

・三菱東京UFJ銀行

・三井住友銀行

・みずほ銀行

 

ネットバンク系・・・ATMの引き落とし手数料などが無料のものが多い。楽天銀行は過去2度、一時的に操作が凍結になった

こともあり注意する。

・ジャパネット銀行

・セブン銀行

・楽天銀行

 

地方銀行・都市銀行系・・・メガバンクに比べて融資を受けやすいが高金利。ビジネス用には不向きと

・各地方・都市の銀行

 

ゆうちょ銀行・・・ゆうちょ銀行同士の手数料が無料。地方でもATMが多いので、直接支払いなどでは

手数料が抑えられ便利です。

支払い・入金の口座変更

物販での仕入れの支払い、Amazonからの入金はビジネス用の口座にしましょう。

基本的に支払いは、クレジットカードを使用するので、カードの支払いを全て

ビジネス用の口座へ変更しましょう。さらに、Amazonから入金する口座も

ビジネス用の口座に変更して、お金の出資を一元化することで管理がしやすく

なります。私用のクレジットカードの支払い先は、ビジネス用とは分けて

支払いをするようにしましょう。

クレジットカードの知識を勉強する。

僕自身も、転売を開始した当初は必要最低限のお金しか無かったので、

全てクレジットカードで仕入れて稼いでいました。

クレジットカードと聞くと、 使うのが怖い・・・

そんな風に感じる人が多いと思います。私もそうでした。

 

理由としては、 「支払日までに売れるかが不安」 こう思う方がほとんどです。

しかし、安心してください。

 

人は無知=恐怖と感じる生き物です。

クレジットカードについての知識を理解すれば怖くありません。

クレジットカードの枠と締め日・支払日について

まず、月の仕入れが50万円必要な場合、うまく資金を回すには、

カードの枠は2倍の100万円分必要となります。

 

なぜ2倍なのか?

この枠というのは、カードによって異なる

締め日・支払日の期間内で使用できる最大の金額になります。

 

1ヶ月間に利用できる金額ではないので注意してください。

 

全ての期間内で利用した金額は合算されています。

使った金額の支払いを終えた時、再びカードの枠に空きができると考えて下さい。

 

例)楽天カード カードの枠が100万円の場合

楽天カードの場合、月末締め翌月27日引き落としのカードです。

 

例えば、12月に50万円使用した場合に

翌月の1月に使用できる枠はいくらになるでしょうか?

 

これは総枠の100万円から、12月に使った50万を引いた金額、

つまり残りの50万円を使用できることになります。

 

そして1月27日に12月使用分の50万円の支払いをした後に、

12月に使った50万円の枠が回復します。

転売でクレジットカードを味方につけるには

カードの締め日と支払日の関係性をしっかり理解していきましょう。

 

例えば、楽天カードの場合(2018年3月28日現在)

カードの利用金額を毎月の末尾で締め、翌月27日に支払います。

1日から31日までの使用分が請求されるということですね。

そして引き落としは翌月の27日になります。

 

これがもし、三井住友VISAカードの場合(2018年3月28日現在)

15日に締めて、翌々月10日に引き落としです。

 

ですので毎月16日から翌月16日の使用分が

翌々月10日に引き落とされるということです。

 

締め日と支払日が異なるカードを大きく分けるとこの2種類になります。

(イオンカードこの2種類の中間で、10日締めで翌月2日引き落としです)

 前半カード・後半カードを使い分ける

前半カードとは

1~31日までの利用分が翌月の27日に引き落としされるカードのこと

上記で紹介した楽天カード・Yahoo!カード・ライフカードなどがこれに

あたります。

なるべく1日に近い日に使ったほうが、支払日までを長くできます。

(月の前半から使うので前半カードと呼びます)

 

後半カードとは

16日から翌月15日までの利用分が翌々月の10日引き落としされる

カードのこと

上記で紹介した三井住友VISAカード・リクルートカード・JCBカードなど

がこれにあたります。

なるべく16日に近い日に使ったほうが支払日までを長くできます。

(月の後半から使うので後半カードと呼びます)

中間カードとは

最近は前半カードと後半カードの間に属する「中間カード」も存在します。

11日から翌月10日までの利用分が翌々月の2日引き落としされるカードのこと。

一例としてイオンカードの支払いはこのような流れです。

 

資金繰りを楽にする上手な使い方

この2種類を組み合わせて使うと

前半カードは1~15に使用して、後半カードは16~31日に使う。

というやり方が支払いまでの日数を伸ばせるので、

一番資金繰りが楽になります!

資金繰りに関する動画です。

クレジットカードの作成

審査を通りやすくする方法

クレジットカードの審査はポイントを抑えて申請することで格段に通り

やすくなります。

まず考えて頂きたいのが、カード会社は どの様な人にカードを発行したいのか?

という事です。

カード会社は

・きちんと支払いをしてくれる

・カードをしっかり使ってくれる

この2点をクリアしてくれそうな人に カードを発行したいのです。

なので、「きちんと期限内に支払いをしてくれる」これは大前提です。

ここを判断するために、信用情報機関のクレジットヒストリー や収入状況など

を調査します。

 

次に「カードをしっかり使ってくれる」ということです。

発行しても、使って頂かないことには、カード会社としては採算が取れません。

最近では発行時に数千ポイント付いている物も多く、 カード発行に経費も

かかるので、発行した時点では赤字で、 いくらクレジットヒストリーが

綺麗だとしても、使う見込みのない人には発行しないという場合があります。

 

申込書をきれいに書く

最近は、インターネットで申し込み(自己アフィリエイト含む)が

主流で即日発行もが多いですが、直接店頭で申し込みをする場合には、

紙の用紙で申し込むことになります。その場合は、

活字体でくっきりと丁寧に書きましょう。

記入した用紙もスキャニングされ、全てデータとして残ります。

 

審査処理にも人間の目が入ります。

書き方が汚いとそれだけで印象が悪くなります。

 

また筆記体の様に、崩して書いていたりすると

読めないという実害で落とされるケースがあります。

ですのでいくら達筆でも崩さずきちっと記入して下さい。

 

キャッシング

意外とここを知らない方が多くいらっしゃいます。

申込時にはキャッシング付けるか否かを選択できます。

 

もちろんこれが無いカードもありますが、ある場合には付ける

選択すると審査が厳しくなります。

基本的に、国内転売はキャッシュフローは良いので、キャッシング

を使用することはないので、

キャッシングは付けない、または最小金額に設定します。

ここはかなり大きく影響してきます。

年収

年収を多めに書くと良い印象を与えることができます。

基本収入証明を出すことはないので、嘘だとわかりません。

 

注意点として、キャッシング有りにしてていると、 収入証明を

出さなければならないケースが発生します。

 

そうなると多めの年収を申告してもバレます。

なかなかカードが通らないとお困りの方は、600万円ぐらい

書いてください。

居住年数

今現在の住居にどれだけの期間住んでいるかを記入します。

これは2年未満なら2年にしてしまいましょう。

それ以上の場合は、1年増やしてください。

勤続年数

こちらも長めに書いてください。1年未満の場合は最低ラインを1年。

それ以上の場合は1年ほど増やしてください。

オプション付加

カードには保険をはじめとする様々な オプションサービスが有ります。

数百円~数千円ですが、もちろんお金がかかります。

 

普通であれば、迷わず「付けない」事を選ぶでしょう。

ですが、敢えてこれを付けることで「カードを使ってくれそうな人」 に

見せることが出来ます。

単純にカード会社としても 自社の有料サービスを使ってくれるので、

メリットになる訳です。

 

もちろん、カードが通った後にオプションだけ解約しても大丈夫です。

しかし、大体が数百円ぐらいの保険サービスで

結構費用対効果も良いものあるので、そのまま使って良い場合もあります。

 

カードの作成は、毎月3枚まで

1ヶ月間で、申し込むカードの枚数は同時進行3枚までにしてください。

4枚目まで行くと格段に通りにくくなります。

すこし通りにくいなと思っている方や、 今まであまりカードを作っておらず、

使わなかった方は、はじめは同時進行3枚までに抑えましょう。

 

また直近に連続で何度も落ちている方はしばらく期間をあけてください。

2回落ちたぐらいの方は、 月1枚までに抑えてください。

 

おすすめのカード

・セゾンカード

・JACCSカード

・イオンカード

・EPOSカード

・楽天カード

・Yahoo!カード

・Lifeカード

・三井住友VISAカード

・JCBカード

・オリコカード

・JALカード

・ANAカード

・dカード(ドコモユーザー限定)

・ソフトバンクカード(ソフトバンクユーザー限定)

 

注意

これらの情報はあくまで参考程度とお考え下さい。

カード会社や種類によって、もちろん審査基準は変わります。