こんにちわ。

山下です

 

最近は転売関係でも

便利なツールがたくさんありますね。

 

4・5年前だったら有料級のツールとかも

今なら無料だったり・・・・

 

5年前は、モノレート自体も

価格相場・出品者数・売れ行きのみを

見るサイトでしたが、今では

立派なリサーチツールの役割も果たして

います。

 

「えっ!?」

「知らなかった(TдT)」

という方に今回はモノレートの最近追加

された新機能を紹介します。

 

以前に解説していた分もあるので

こっちも参考にしてください。

モノレートの分析方法・見方

 

1.価格一覧にコスト計算機能

「コスト計算」という欄の「入金」「仕入値」

をクリックすることで、切り替えができ、下記の

状態になります。

 

入金額計算

赤枠が入金となっている場合、現在のAmazon価格から

Amazon手数料を引いた金額です。

損益分岐点ということになります。

仕入れ判断計算

上記の損益分岐点からさらに仕入額を差し引き、

実際の仕入原価を計算してくれます。

仕入れ値の計算の設定ですが、「設定」をクリックして

プライム・大口・最低粗利・最低利益率を入力

すると、仕入れ値が設定された数値に変更されます。

 

ご自身のリサーチで基準にしている利益率を

入力しておくといいでしょう。

2.プライム価格表示

「詳細」をクリックすると、各コンディションの

プライム価格を表示させれます。

 

通常は表示させなくても問題ないですね。

3.予測販売数

現状、モノレートには販売期間で売れた商品の個数と

出品者から、ざっくりと仕入れる個数を算出する機能

が備わっています。

上記の商品ですと、新品の状態が3ヶ月間で100個販売実績の

ある商品で、現状出品者が21人、よって、100個/21人=4.7個

売れるだろうと推測するわけです。

 

しかし、実際は自分が出品した場合の出品者数は21

 

人ではなく22人です。

 

よって、その考えを実現させるための機能が下記に説明しています。

「設定」をクリックすると自分を出品者数に

プラスにできます。

 

しかし、この数値が本当に正しいかどうか

疑問に思う点はいくつかあります。そもそも

モノレートの販売個数が正確でない以上、信用

できません。あくまで参考程度にしましょう。

(カテゴリーや商品によっては、色違いでも

モノレートのデータが合算されているケースも)

4.利益シミュレーター

一般的にAmazonで販売する商品の利益計算を

する際には、FBA料金シュミレーターを使うのが

有名なのですが、読み込みが遅かったり、画面切り替えを

したり、微妙に不便でした。

 

モノレートでリサーチしているケースが多いので、

利益シュミレーターがそのまま使えるのは便利ですね。

 

「詳細設定」をクリックすると詳細な画面を

確認できます。

「販売見込価格」に販売価格を入れる。

「商品原価」に仕入れ値を入れる。

「出荷準備費用」に発送に必要な送料を入れる。

「販売個数」は、入力すると自動で利益計算をしてくれます。

 

さらに現在の価格ではなく、過去の価格を参照する場合は、

価格推移しているグラフをクリックすると、販売価格の欄に

自動で入力されます。

これで、かなり電脳リサーチは、効率化されますね。

外注さんにもリサーチ方法は教えていたので

かなり、早くリサーチできるようになりました。

 

さらに、追加機能ありますが

次回以降に公開します。

これは、リサーチではなくリスト構築・外注化にも

めっちゃ効果あります。

 

お楽しみに!!

 

ご購読ありがとうございました。

 

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